
こんばんは、FAnetビューティ担当のサトーです
シュウ ウエムラが<130作品目>に誕生させた、新しい時代のミューズは、パーフェクトな容姿だけでなく、ユニークで知的、そして女性らしい“しなやかさ”を持つ一方で、型破りな大胆さ、強い意志を持つ女性。
植村 秀イズムを受け継ぐ、インターナショナル アーティスティック ディレクターの打出角康(うちいで かくやす)さんが、いくつもの試行錯誤の末、女性が力強く自立し始めた“80年代”からインスピレーションを得て、“グラム ロック”や“未来的でポップ”なテイストの新しいメークアップの世界を誕生させました
そんな、シュウ ウエムラから発売になる、2010年春の中心アイテムは、
リキッドタイプとパウダータイプのアイシャドーセット

アイ シマー デュオ(左から/スターリー バイオレット、グリント ブルー、シャイニー ミント)(限定3色・各3,990円)/シュウ ウエムラ
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どれも、2010年の春夏コレクションによく合う、グレッシュからペールのカラーで、「スターリー バイオレット」はグレー×ピンク、「グリント ブルー」はカーキ×ブルー、「シャイニー ミント」はミント×ベージュの組み合わせ
リキッドアイシャドー(チューブタイプの入れ物)は、とてもみずみずしいテクスチャー。
なめらかに、そしてよれずにスッと伸び、メタリックな輝きを作り出します。
より色を強く出して影を深くしたいときは、一度伸ばした上から重ねていくといいそう。
そして、リキッドアイシャドーで光沢感あるベースを作った後は、パウダーアイシャドー(円柱の入れ物)を重ねづけ。ガラスを砕いたような“ザラッ”とした質感にこだわり(実際にはザラザラしません)、まぶたに繊細な輝きとニュアンスをプラスします。
ちなみに、パウダーアイシャドーをまぶたにのせると、若干、目まわりや下まぶたにパウダーがこぼれ落ちますが、打出さんいわく、「散ったパウダーも計算のうち」だそう
3色とも斬新な組み合わせのカラーですが、質感の異なるアイテムを重ねることで、
それぞれだけでは出せない、絶妙なカラーと奥行きが生まれます。
ユニークな2つの質感のアイシャドーで作る、シュウ ウエムラの大胆なアイメーク。
2010年の春、新しい自分と出合えるカモ?
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FAnetビューティ担当


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